私はこんな生命保険に入ってます

保険外交員からしつこく勧誘を受けて迷惑です

私のチョイスした生命保険について

現在30代後半の専業主婦の女です。家族は40代前半の会社員の夫、7歳の長女、2歳の次女がいます。
現在大手生命保険会社で夫の終身型の生命保険、私のがん保険、子ども二人の学資保険、夫婦の年金保険を契約しています。
月々の支払額はだいたい7〜8万円くらいになります。
そのうち夫の終身型の生命保険と学資保険と年金保険は後々帰ってくるお金はありますが、私のがん保険のみは掛け捨てです。

 

私ががん保険のみを契約している理由

私の場合は、最初は担当外交員からより幅広い疾患に対応できる医療保険を勧められて実際に別の担当者から面接を受けましたが、契約不可という判断が下され、その会社の医療保険には加入できませんでした。理由は過去に私が精神疾患になったことがあって、通院終了から5年経過していないからということでした。
本当は医療保険は契約しておきたかったところですが加入できないということで、とりあえず加入可能ながん保険と他の保険会社の養老保険でカバーすることにしました。
ちなみに夫の加入している終身型の生命保険には医療保険も含まれたものになっています。

 

たびたび勧誘を受けて困惑

担当の外交員はかなりのキャリアがあるようで、厳しい保険業界を生き抜いてきただけに勧誘も定期的にしてきます。
最近ではまだ小学生と未就園児の子どもに対しても、学資保険以外の保険も勧めてきましたし、時々ご挨拶に伺いたいと言ってはあれこれ新たな保険を勧めてきます。
我が家ではすでに月10万円近くの保険を契約しているのに、その上さらに加入を勧めてくるのです。
最近では担当外交員に不信感を募らせていて、近いうちに無料の保険相談に行ってより保険料を抑えられる方法はないか教えてもらいたいと思っています。

 

頻繁に連絡があり、引いてます

その担当外交員ですが、昨日も連絡がありました。
内容は夏のご挨拶に伺いたいということでした。しかしながら、そういう時は毎回新たな保険を勧めてくる時なのです。
そのため、今回は都合が悪いということでお断りしました。また今後は次女も来年幼稚園に入園する予定で、その頃を見計らって今度は私に対して保険外交員にならないかと勧誘してくると思われます。
以前にも長女が幼稚園に入った時に執拗に説明会に来るように何度も電話があり、うんざりした覚えがあります。
そのため、今後は担当外交員との連絡は最小限にして、より信頼できて内容的にも費用的にも私たち家族に適した生命保険を見つけていこうかと思っています。

満期保険金の据え置きで、大変な思いをした話

母の死亡の前に生命保険が満期に

母の死亡時の話です、これからお話しする生命保険は死亡の半年ほど前に満期が来ていましたが、保険の営業の勧めに従って据え置きにしておいたのです。
この時この営業はすでに、母が特養と病院を行ったり来たりしていることを知っていたのです、私が話しておいたのです。

 

まあこの辺りまで私も、あまり保険と言うものに注意を払っていなかったのも悪かったのですが、顧客にアドバイスしなければいけないはずの保険会社の営業が、この時最悪のアドバイスをしたことは事実です。

 

お金を引き出そうとしても引き出せない事態に

母の死亡後、この保険金を受け取ろうとした時に保険会社の支社長から言われたのは、据え置きになった保険金は銀行口座と同じ扱いになる、と言うことでした。
当人死亡後の銀行預金などは、死亡届が出たところで凍結されます。これを受け取るには、原戸籍などの入手が必要になるのです、これについては私にも知識があったのですが、保険の据え置きがこれと同じ扱いになると言うことは、寡聞にして知らなかったのです。

 

当時、すでに死期の近い母の保険金を何故据え置きにするように勧めたのか、据え置きにすれば銀行預金と同じ扱いになると言うこと、それらの説明無しにこちらの無知を無視して話を進めたのか問いただしましたが、確たる答えは勿論ありませんでした。

 

保険会社に直に銀行手続きを依頼

結果として、この件については手続き全部保険会社がやるようにと、特に一番悪いのは営業の指導をきちんとしていなかった上司(支社長)なのだから、支社長自身が書類など全部書類を集めて手続きするようにと談判しました。

 

結果、原戸籍など全部保険会社が用意して、無事に保険金(据え置き)は入手出来ましたが、この時に保険会社に大しての油断は命取りだと確信しました。
説明不足と言うか、自分たちにとって都合の良い所だけ説明して、それ以外は顧客を素人とみて適当にあしらう保険会社のやり口は、これで確定しました。

 

勿論他にも、かけておいた「満期を過ぎたら月々XX万円支払い」などと言う保険も、思ったほどに利息が上がらなかったので掛け金しか払えない、と言う詐欺まがいのこともありました。
それに加えてこの生命保険の据え置きです、完全に保険会社への信用は失われました。

 

一見得に感じる据え置きですが、後に残る人の事を考えた場合、また据え置いても大して金額が増えるようではない場合、据え置きが仇になって結局残った人が馬鹿を見ることになるかもしれません。
会社側は据え置きで、満期になった保険金も支払うよりキープしておきたいのでしょうが、これに引っかからないように注意してください